アウトドア

子供に人気のBBQレシピ|鉄板レシピ・デザート・ドリンク10選!

子どもが喜ぶバーベキューレシピ

バーベキューで、特に子どもに人気の高いメニュー10選をピックアップ!

必ず喜ばれる鉄板メニューデザートドリンクだけを厳選しました。

下準備を万全にして、親子でバーベキューを楽しみましょう♪

子どもに人気のバーベキューメニュー10選

子どもが喜ぶBBQ3大鉄板メニュー!それは皆さんご存じ・・・。

焼肉

焼きそば

フランクフルト

どれも焼くだけとっても簡単!

なので、ここではそれ以外の7つの人気メニューの作り方をご紹介します♪

気になる人気メニューをクリックして、レシピを見てみましょう!

子どもが喜ぶBBQ鉄板メニュー

串焼き

1.串焼き

自分で好きなお肉や野菜を串に刺せば、グッと豪華な串焼きメニューの完成です!

焼きおにぎり

2.焼きおにぎり

しょうゆ味、みそ味、チーズ味にハーブ味・・・。カリカリ香ばしくて皆大好き!

焼きトウモロコシ

3.焼きトウモロコシ

バター醤油の香ばしい香りが食欲をそそる!下茹でしておけばすぐに調理可能です♪

じゃがバター

4.じゃがバター

熱々ホクホクでとっても美味しい!炭火の端に放っておくだけで、丁度よい頃に出来上がります。

子どもが喜ぶBBQデザート

焼きマシュマロ・スモア

5.焼きマシュマロ・スモア

BBQデザートの大定番!子ども達が自分で焼くのがとっても楽しい!ふわっととろける優しい甘さが魅力です♪

まるごと焼きりんご

6.まるごと焼きリンゴ

バターと砂糖、お好みでレーズンやシナモンを加えてもgood!大人は+ラム酒やブランデーで更に美味しい♪

子どもが喜ぶBBQドリンク

レモネード

7.レモネード

手作りレモネードを初めて飲んだら、その美味しさにビックリするはず!氷水・炭酸水・お湯割りなどアレンジ多彩です。

BBQ人気メニューの作り方【レシピ集】

子どもに人気のBBQメニューの、具体的な作り方(レシピ)のご紹介です!

串焼き

出来合いの鶏串や豚串を買うだけでもOK!(子どもは大抵ネギまが苦手です)

しかしどうせ買うのなら、美味しいお肉屋さんで買うのがオススメ。

自分で作るなら、こんなレシピはいかがでしょう?

●おすすめメニュー

串焼き
  • ミニトマトのベーコン巻き
  • アスパラの豚肉(ベーコン)巻き
  • ささみの梅肉・青じそ巻き
  • 牛ロースと長芋・ズッキーニ・パプリカの串焼き
  • 野菜の串焼き(ししとう、パプリカ、とうもろこし…etc)

ミニトマトのベーコン巻き:ミニトマトに1つずつベーコンを巻き、串に刺して焼く。

アスパラの豚肉巻き:アスパラはハカマと固い根本の皮を剥き、5cm 程に切って豚肉を巻く。串に刺して塩こしょうを振って焼く。(ベーコンで巻いても良い)

ささみの梅肉・青じそ巻き:ささみは筋を取って一口大に切り、串に刺して軽く塩を振って焼く。焼けたら叩いた梅肉と、刻み青じそを乗せて食べる。

牛ロースと長芋・ズッキーニ・パプリカの串焼き:牛ロース、長芋、ズッキーニを一口大に切り、交互に串に刺して塩こしょうを振って焼く。

野菜の串焼き:ししとう、パプリカ、かぼちゃ、エリンギなど、好みの野菜を串焼きにする。一口大に切った豚肉や牛肉と交互に串に刺して焼くとカラフルになる。

コツは、肉と野菜の大きさを揃えること!ぶつ切り肉にはゴロゴロ野菜、薄切り肉には火の通りやすい野菜を合わせると、野菜だけ焦げる心配がありません。

居酒屋さんの串焼きメニューを参考にすると、色々とアイディアが浮かんできますよ♪

  • 塩・こしょうを忘れずに!
  • タレへの漬け込み(下味)は前日の晩から
  • レモンやスダチがあれば更に美味しい♪
  • +チーズや唐辛子など、お好みトッピングでアレンジ自在

焼きおにぎり

少し硬めに握っておき、弱めの火でじっくり時間をかけて焼くのがポイントです。

焼き加減が中途半端だと、ひっくり返す時に網にくっつきボロボロに・・・。

表面がパリッとしてきたら、ひっくり返してハケやスプーンの背で調味料を塗り、もう片面もしっかり焼いてまた塗って・・・の繰り返しです。

ご飯に具材や調味料を混ぜ込んでおいても良いですよ!

●おすすめメニュー

焼きおにぎり
  • しょうゆ味
  • みそ味
  • チーズ味
  • マヨネーズ味
  • ハーブ味

しょうゆ味:ハケでしょう油を塗りながら焼く。ピリ辛が好きな人は唐辛子を振っても美味!

みそ味:スプーンの背で塗ると良い。結構しょっぱくなるので、片面だけでもマル!

チーズ味:とろけるチーズを乗せて焼く、またはカットしてご飯に混ぜ込んで焼く。+しょうゆ・みそ・おかか等を加えても美味しい。

マヨネーズ味:スプーンの背で塗ると良い。+唐辛子、オイスターソース、しょうゆ、みそなど何でも合う!

ハーブ味:バジル、オレガノなど好きなハーブと塩、お好みで刻みニンニクを加えて、しょうゆを塗って焼く。

焼きトウモロコシ

トウモロコシは、下茹でしておくことをお勧めします。

網の上で、バター・醤油・砂糖(+塩)などをまんべんなく塗りながら焼いていきます。(ハケがあると便利)

トウモロコシの下茹で方法

焼きトウモロコシ

◆水で茹でる方法

薄皮2、3枚とひげを残したまま、たっぷりの水で茹でます。

菜箸で転がしながら茹でるか、落し蓋をして浮いてこないようにします。

●シャキシャキに茹でるには?

沸騰してからトウモロコシを入れ、3~5分茹でる。

●ふっくらジューシーに茹でるには?

トウモロコシを水から入れて、沸騰してから3~5分茹でる。

●甘みや香りを引き立たせるには?

水から入れて沸騰直前に火を止め、15分~20分茹でる。

◆電子レンジで茹でる方法

薄皮2、3枚を残したまま、電子レンジ(500~600W)で5分程加熱します。

加熱ムラが出来ないように、ターンテーブルの端に置き、1本ずつ茹でましょう。

●薄皮を取り除いてチンする場合は?

水洗いして、水分がついたままラップでくるみ、600Wで3分半~4分加熱する。

途中で一度ひっくり返して、均等に熱を通すのがポイント。 

下茹でした後、薄皮やラップを取らずにそのまま粗熱を取ると、粒がシワシワになりません。

塩味をつけたい時は、皮を剥いてから、指先で塩をつまんで振ります。

または、塩水(茹でたお湯に塩を溶いてもOK)に10秒ほどさらしても良いです。(水1.5Lに対して塩大さじ2杯が目安)

下茹でなしで調理する場合、皮つきのまま網に乗せ、全体が黒くなるまでしっかりと焼きます。

皮をむいてから、バター・醤油・砂糖・塩などで味付けしながら焼いていきます。(※皮をむく時はとても熱いので気を付けること)

じゃがバター

じゃがいもは芽を取り、皮ごと下茹でしておきます。(竹串を刺して中まで火が通ったか確認しましょう)

冷めたら包丁で切り込みを入れ、バターをひとかけら入れて、アルミホイルで破けないようしっかりくるんで準備しておきます。(焼いた後にバターを乗せてもOK)

切り込みを上にして網で焼きます。

ジャガイモの下茹で方法

じゃがバター

◆水で茹でる方法

皮つきのまま水に入れて火にかけ、沸騰してから20~25分で茹で上がります。

◆電子レンジで茹でる方法

じゃがいもを洗い、水がついたままラップにくるんで、600Wで1個あたり3分程加熱します。(2個なら6分)

加熱したじゃがいもは、乾いた布巾でくるんで3分程置いておくと、ムラなくほっこり仕上がります。

4個以上同時に加熱する場合は、均等に熱が通るよう途中で一度ひっくり返しましょう。

また加熱ムラが出ないよう、ターンテーブルの端に1個ずつバラバラに置きましょう。

下茹でなしで調理する場合、水洗いしたジャガイモを、濡らした新聞紙かキッチンペーパーでくるみ、その上からアルミホイルでくるみます。

炭火の中に入れて30分以上加熱し、竹串が通るほど火が通ったら、バターで味付けします。

焼きマシュマロ・スモア

長い竹串にマシュマロを刺して、うっすらきつね色になるまで火であぶったら、焼きマシュマロの完成です。

ふわっととろけて、アイスクリームみたいな優しい甘さ・・・。

クラッカーやビスケットに挟めば、お洒落なスモアに早変わり♪
(+板チョコもおすすめ!)

焼きマシュマロ

まるごと焼きリンゴ

リンゴの芯をペティナイフなどでくり抜き、砂糖(大さじ1杯程度)、バター、レーズンを詰め、アルミホイルで二重にくるみます。

※くり抜くのが大変な場合は、横半分に切り芯をくり抜いてもOK!その場合は、断面を上にして半分ずつくるんで焼きましょう。

炭火の端に入れておき、加熱ムラがないようたまに向きを変えながら、30分以上加熱します。(汁がこぼれないよう詰め物をした方を上にする)

大人はシナモンやラム酒を加えると、更に美味しさがUPします!

焼きリンゴ

レモネード

BBQの1週間前にレモンシロップを作りましょう。

砂糖が全部溶けてちょうど良い頃合いです。

無農薬のレモンの皮ならそのまま使っても良いですが、苦みが出るため、子どもは皮をむいた方が飲みやすいです。

★レモネードの作り方

レモネード

<材料:約1L分>

  • レモン:3個~4個
  • 砂糖か氷砂糖:280g~450g(レモンと同量)
  • 密閉できるガラス瓶(※アルコール消毒や煮沸消毒をしておく)
  • 氷水:適量

基本分量は、レモン:砂糖=1:1です。

例)長さ約7cmのレモン1個=約110gでした(皮付き)。使うレモンの量に合わせて砂糖の量を調節すると良いでしょう。

砂糖の量の1/5程度をハチミツに替えるとコクが出ます。
1歳未満の赤ちゃんにはハチミツを使用しないで下さい)

保存瓶の大きさは、仮にレモン2個(200g)+砂糖200gなら450ml程度(400ml以上)の瓶がちょうど良いでしょう。入れる時はぎゅうぎゅう詰めになりますが、時間が経つとかさが減ります。

<作り方>

レモンの皮をむき、2~3mmの厚さにスライスします。(白い皮は残してOK!種は取り除いておく)

ガラス瓶にスライスしたレモン、砂糖の順に交互に入れていきます。

フタをして一週間冷蔵庫に入れておきます。(1日1回消毒したスプーンでかき混ぜるか、瓶を振ってかき混ぜる)

出来上がったレモンシロップを氷水や炭酸水で割って飲みます。

<飲み方>

水や氷水で割ればレモネード、炭酸水で割ればレモンスカッシュになります。(ミントを入れると爽やか)

お湯で割ったり、ブランデーを加えるなど、お好みでアレンジ自在です♪